ダンクができるようになりたい

174cm34歳、ダンクができるようになりたいんや

ハーセリーズ(スポーツ遺伝子検査)の結果

あなたは、標準的です。

Dunksteinさんって、普通ですよね。

とか言われるのが嫌なDunksteinです。

どっちに転ぼうが、個性のある結果を望んでいます。

 

この記事では、ハーセリーズのスポーツ遺伝子検査キット(正式名称はDNA EXERCISE エクササイズ遺伝子検査キット)の結果を報告します。

 

私は、174cmの身長でダンクを目指しています。

この身長でダンクを目指すとなると瞬発力が必要なので、速筋が多くないといけません。

速筋派か、遅筋派か調べたく、ハーセリーズの検査キットを買いました。

 

学生時代は走るのが速かったので勝手に速筋派だと思っていましたが、そうではないようです・・・

予想を裏切る結果に・・・

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結果は 遅筋タイプでした。。。。

 

遅筋タイプは絶対にないと思っていましたので少しショッキングです。

遺伝子から言えることはダンクの才能が無いということです。。

 

ハーセリーズ(スポーツ遺伝子)の検査項目と結果の詳細

ハーセリーズのスポーツ遺伝子検査キットで検査できるのは3つの遺伝子です。

  • ACTN3:速筋、遅筋の割合に関係する遺伝子
  • ACE:血液供給量を調整し運動時の疲労度に関係する遺伝子
  • PPARGC1A:ミトコンドリアの生成や機能を調整し運動効率に関係する遺伝子

 

ACTN3

ACTN3遺伝子は速筋の新陳代謝を司るタンパク質遺伝子(α-アクチニン3)です。

この遺伝子が多いと速筋の働きが安定し、瞬発系の運動能力が高いと言えます。

 

タイプには、

  • R/R
  • R/X
  • X/X

があり、R/Rが速筋線維の割合が高く、瞬発力を要する運動に適しているタイプです。(日本人の19%)

 

R/Xはバランスの取れた標準タイプです。(日本人の54%)

 

X/Xはα-アクチニン3が存在せず、遅筋の割合が高いタイプです。(日本人の27%)

 

私はX/Xタイプで、遅筋の割合が多く持久力を要する運動に適している遺伝子を持っています。

 

つまり、私は、「ダンクに役立た無い筋肉の持ち主」ってことです。

残念でなりません。。

 

ちなみにX/Xタイプに向いているスポーツは、

  • 陸上長距離
  • マラソン
  • トライアスロン
  • 競歩
  • ロードレース
  • 登山
  • ダンス
  • エアロビクス
  • 水泳長距離
  • カヌー長距離

などなどです。

正直、どの競技にも興味がないですが、強いていうならトライアスロンかロードレースか水泳ですかね。

自転車を使う競技は自転車の管理・メンテナンスがめんどくさそうです。

水泳はプールに通うのがメンドーです。

となると、陸上長距離や競歩、マラソンになります。

でも、何時間も同じことを繰り返すのは苦痛でしかありません。

遺伝子が長距離向きでもメンタルが長距離向きではないんですよね・・・・

あと、たまに近所の山を登りますが、登山ってスポーツなのか??

トレイルランというスポーツを聞いたことがあるけど。。。

 

ACE

ACE遺伝子の活性が低いタイプは血液供給量が多くなり、筋肉への酸素や栄養素を送り届ける力が優れています。

タイプには、

  • I/I
  • I/D
  • D/D

があります。

 

I/Iは、酸素や栄養を送り届ける力が優れており、運動による疲労を感じにくいタイプです。持久力系の運動に適していて、トレーニングの効果が出やすいそうです。(日本人の40%)

 

I/Dは、筋肉への栄養や酸素の供給機能は標準的なタイプです。(日本人の49%)

 

D/Dは、栄養を瞬間的に送る力が優れており、瞬間的に力を出すのが得意なタイプです。しかし、トレーニングの効果が出にくく、ちょっと嬉しくないタイプです。。。(日本人の11%)

 

私はI/Dでした。まぁ、普通の日本人といった感じです。

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D/Dだったら心が折れていたかも。。。(D/Dの人ごめんなさい!!)

 

PPARGC1A

PPARGA1Aの活性が高いほど運動によりミトコンドリアが増殖します。

タイプには、

  • G/G
  • G/S
  • S/S

とあります。

 

G/Gは、ミトコンドリア増殖能が高いため、運動の継続によりスピーディーにミトコンドリア量が増え比較的短時間に運動が楽に行えるようになります。

運動や食事によりミトコンドリアが増えやすいタイプです。(日本人の27%)

 

G/Sは、標準的なタイプです。(日本人の50%)

 

S/Sは、ミトコンドリア増殖能は低いタイプです。(日本人の23%)

 

私は、G/G型でした。

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トレーニングを長時間できる才能はありそうです。 ただ、持久系種目も長時間のトレーニングも嫌いです。集中力が続きませんから。。

 

ハーセリーズ遺伝子検査キット結果発表のまとめ

遺伝子から言えることは

「持久力を要する種目をせよ」

ってことです。

ダンクには向いていない結果になってしまいました。

 

しかし、長距離系の種目には才能がありそうです。

ただ、私は、メンタルが長距離向きではないのです。。。

 

遺伝子の特性とメンタルの長所が合致する人がスポーツで結果を残すんだろうな〜と感じました。

 

メンタルが長距離向きだったら、何らかの種目で結果を残せたかもしれませんね、私も。。。

 

とりあえずは、ジャンプ力アップのトレーニングを続け、ダンクを目指します。

その中で、持久系の競技でやってみたいスポーツが見つかれば挑戦したいと思っています。

 

自分の望む結果にはなりませんでしたが、自身の遺伝子の特性がわかってよかったです。

ハーセリーズのスポーツ遺伝子検査キットは、

  • 今続けている競技で結果が出ない人 
  • 新しいスポーツを始めたいけど、どんなスポーツをするのか迷っている人

には良い遺伝子検査キットだと思います。